[DSDV] 格安スマホ デジ blog

乱立する、DSDV 格安スマホの、機能スペックを比較し、特徴を検証します。格安SIMも含めて、費用 対 機能で、スマホ選びの参考になればと思います。
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2021-01-26 (Tue) 07:46

MNO大手3社の廉価版プラン

こんにちは

来年度の、MNO大手3社の廉価版プランが、出そろいました。

各社比較してみるとともに、今後、DSDV 機種を選んで、格安SIMとの2台持ちが、必要なのか、検証してみます。


ちなみにMNOの意味って知ってましたか?

M・・・の文字が多いので、代表的なものを調べてみました。


【MNO・MVNO・MNP】

MNO 「Mobile Network Operator」
自社で回線網を有するdocomo、au、SoftBankなどの事業者。「Mobile Network Operator」


MVNO「Mobile Virtual Network Operator」
キャリアの回線を借りて格安SIMサービスを提供する事業者


MNP「Mobile Number Portability」
電話番号はそのままで移転先の携帯電話会社のサービスをご利用できる制度(携帯電話番号ポータビリティ)のことを指します。


大手3社が、MNO
格安SIMを扱ってる会社が、MVNO
携帯電話番号ポータビリティが、MNP


似たような、言葉が、あって、混乱してしまいますね。

それでは、本題に入ります。


【廉価版プラン比較】

ahamo Softbank
on LINE
povo
MNO会社 NTTドコモ ソフトバンク KDDI
サービス開始 2021年3月 2021年3月 2021年3月
月額料金 2980円 2980円 2480円
データ容量/月 20GB 20GB 20GB
通話定額  5分間かけ放題   5分間かけ放題   5分間かけ放題 
(+500円/月)


【NTTドコモ】 

・3社の中で、一番最初に廉価プランを発表し、話題になりました。
・オプション  かけ放題 は、+1000円。
・3社の中で、一番高いイメージがあるにも関わらず、ドコモブランドとして、廉価プランを出してきました。これで、ドコモユーザーに復帰する人も、増えると予想されます。
私は、ドコモを使ったことが無いですが、移りたいです。

ahamo


【ソフトバンク】

・オプション  かけ放題 は、+1000円。
・ソフトバンクのプランではなく、LINEと共に、新ブランドを立ち上げて、サービスを提供する。
LINEがソフトバンクに、吸収されたのは、御存じのとおりです。
・ソフトバンクが出したというより、ドコモと同一価格を維持するために、仕方なく、出した感じです。Y!mobileを含めて一定のユーザーは、ドコモに流れる気がします。

Softbank_on_LINE


【au】 

・オプション  5分かけ放題 は、+500円。
・オプション  かけ放題 は、+1500円。
・価格の構成が、他社とは、一線を画しています。確かに、電話をほぼ使わない人にとって、5分のかけ放題もいらないから、その分安くして! と、思う気持ちを、汲んだ、プランになっています。最後に出してきただけに、ちょっとひねっていて、いいと思います。

povo


【総評】

データー通信 20GB、通話 5分無料、で、2980円。

安いです。ものすごく、いいプランだと思います。

窓口はなく、すべて、オンラインでの契約となるとは言え、これだけ、価格が下がるのは、他国との競争力の観点からも、大歓迎です。

この大手の格安プランが出そろったところで、このなかで、DSDV  SIM 2枚持ち の意義を、見つけていきたいと思います。



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Last Modified : 2021-02-25

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